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管理組合

シンボルツリーの台風対策も忘れずに!

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マンションの顔ともいうべきシンボルツリーが、エントランスやマンションの中庭に植えられていることがあります。マンションの住人や訪問者を癒す存在感あるシンボルツリーは、マンションの自慢なのではないでしょうか。ただし、台風対策を考えないと危険であることがあります。

シンボルツリーの台風対策も忘れずに!

マンションの顔にふさわしいシンボルツリーが、エントランスやマンションの中庭に植えられていることがあります。

特に、大規模マンションの場合は、敷地面積にゆとりがあるので、中庭や植栽スペースを設けることが多いようです。その中にマンションの顔ともいうべきシンボルツリーを植えていることがあります。

無機質なコンクリートやタイルの外観と対比した緑色をしたシンボルツリーは、目にも優しく住む人を癒すグリーンアイテムであることは確かです。

マンションの分譲当初から植えられているシンボルツリーは、マンションを売るために業者が植えたものであり、住民が植えたものではないだけに愛着がわかないかもしれません。

大規模修繕工事が無事に終わったことを記念して、シンボルツリーを植えようという話によくなります。

敷地にゆとりがあり、生活に支障がなければシンボルツリーを植えることは賛成ですが、台風等の自然災害やメンテナンスを考慮して植える木を選ばないと大変なことになります。

台風が近づくと、「台風でベランダの植木鉢は室内に避難すべきです」で綴ったように、危険防止のための対策を行いますが、シンボルツリーに対しての台風対策は行っているでしょうか。

もし、台風対策を行っていないとしたら危険です。今まで対策してこなくても無事だったからと言って、これからも絶対に安心だなどとは言えないからです。

強風に備えて剪定を

台風の強風に備えて、定期的なシンボルツリーの剪定を行いましょう。枝葉が込み合っていると、風の抵抗を受けて、枝が折れやすく、庭木が倒れることもあります。

シンボルツリーの折れた枝が、マンションの共有部分や専有部分を壊してしまう可能性もあります。日頃から剪定を行っておきましょう。

強風に備えて支柱の設置を

シンボルツリーを支える支柱を設置しておきましょう。強風にも耐えられるようにあらかじめ準備をしておきましょう。

台風が近づく情報を得てから実施するのではなく、事前に支柱を設置するように準備しておくことが必要です。

また、支柱とシンボルツリーをつないでいる紐が緩んでいないか注意しましょう。緩んでいる場合は、再度結び直しましょう。

シンボルツリーの周りを囲う

シンボルツリーの周りを囲って、人が近づかないようにバリケードします。

おわりに

年々被害が大きくなる台風被害、シンボルツリーの台風対策も忘れずに行いましょう。せっかくのシンボルツリーが台風の暴風などによって、倒れてしまい、周囲に被害を及ぼす可能性があるからです。

一番よい対策は、屋内に避難させることなのです。大きなシンボルツリーは、魅力的ですが、必要以上に大きくなりすぎるのは返って危険となります。

子どもたちが木に登って遊んだりして怪我をすることのないようにしましょう。

マンションのグリーンは、理事会や緑化委員会でどのような植物を配置するのか育てるのかを話し合うことをおすすめします。シンボルツリーは、マンションの共有財産です。

マンションに住んでいる方の中には、植物に詳しい人や造園業に携わっている専門家がいれば、アドバイスを頂くのもよいでしょう。丈夫で長持ち、見栄映えのするシンボルツリーを持ちたいものです。

シンボルツリーの台風対策も忘れずに!

台風対策も忘れずに行いましょう!

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