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犬の体長60cmは頭部を除いた胴体部分!測り方を間違えないで!

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「とほほ管理員の『マンション つらいよ日記』」に、「常に最新版の『規約』『細則』を保有しておくこと 意外とできていない」という記事が掲載されました。

マンション管理を実際に行っている人の目線からのブログで、気付かされることが多くて参考にしているブログのひとつです。

マンションでペットを飼われる方は、使用細則に従っていると思いますが、犬の体長の測り方は知りませんでしたので、勉強になりました。

  • 犬の体長60cmは頭部を除いた胴体部分!
  • 理事長へペット写真の理由が分かった

犬の体長60cmは頭部を除いた胴体部分!

「常に最新版の『規約』『細則』を保有しておくこと 意外とできていない」という記事の内容は、管理規約や使用細則が変更された場合、きちんと最新にしておきましょうということでした。

その中の一例として、犬などのペット事例を取り上げていました。最新の管理規約や細則を保管することが出来ていないマンションは多いということも分かりました。

ペット可のマンションが増えている中で、どんなペットであればマンションで飼っても良いのかのルールは重要なルールです。

体長のみならず、ペットの種類やペットの頭数、共用部分での取り扱い方法などが使用細則で定められています。

その中で「体長60センチまでとする。」というルールがあった場合の体長とは、「頭部を除いた胴体部分」のことだと初めて知りました。

調べたわけではありませんが、体長の測り方は、意外と知らない人が多いのかもしれませんね。この記事を読んだとき、思わず「へぇーそうなんだ!」と思いました。

と同時に思ったのは、ペットは毎日成長します。まだ体長が小さい時は、体長60センチよりも小さいですが、だんだんと体長も大きくなって来るでしょう。

毎年、体長を測定して、管理組合に届ける仕組みがなければ使用細則のルールに従ってペットを飼っているのかどうか分からない気がします。ちゃんと「規定の体長を超えたので手放します。」と自己申告があるのかなぁ?

そももそ使用細則として周知されたとしても、きちんと守ろうというマンション住民がどのくらいいるのか疑問です。体長の測り方によっては、数センチの誤差は出るのではないかと思います。

ペットの中には、大人になっても大きく成長しないペットもあるらしいです。マンションで飼いやすいのかもしれませんね。

ちなみに、当マンションでもペット飼育に関する使用細則が存在します。その中に、「ペットは共用部分では抱きかかえるものとする。」とあります。

エレベーターや共用廊下で、ベビーカー(ペットカー)に乗せて移動している住民を目撃します。ペットの移動用カート(ベビーカー)があるんですね。

「抱きかかえられるもの」とは、「大きくないもの」という解釈をしていますが、なんだかしっくり来ないです。特に被害があるわけではないので、黙認していますが。

ペットの使用細則に、「体長の測り方も記載しておくと良いのに!」と思いました。

理事長へペット写真の理由が分かった

理事長を行っていた時に、犬のペットの写真を添付した書類が回って来た経験を思い出しました。新たにペットを飼うためには、理事長の承認が必要ということで、管理会社から「確認してください。」とペットの名前や種類・ペットの写真の提出がありました。

「新たに犬のペットを飼うんだ!かわいいなぁ!」と思いつつ印鑑を押した覚えがありますが、あれは「使用細則に則ったペットであることを確認してください。」という意味だったのですね。でも、写真だけでは記載された体長が正しいのかどうか判断が出来なかったような気がします。

ツイッターでは、「管理組合から『犬の大きさの分かる写真を出してください』」と言われて、犬とともに比較のためのA4サイズの事務用ファイルを撮影していました。これで体長が分かるのでしょうか?

ツイッターの投稿を見たキングジム公式アカウントさんからもリプライを翌日にしているところが面白いです。キングジム公式アカウントさん、さすがです。

あわせて読みたい

ブログを読んでいると知らなかったことを教えられます。

ペットを飼う場合は、管理組合へ届けることになっています。飼っている間に子どもを産んだ場合でも、ちゃんと管理組合に届けているのかは疑問です。

ペットも家族の一員として住んでいる方もいます。マンションの飼育ルールを守ってペットを飼いましょう。

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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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