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コロナ禍の具体例が素晴らしい!あの費用を延期したマンションが実在!

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コロナ禍の中で、新しい生活様式が求められています。多かれ少なかれコロナ禍の影響を経験している人が多いのではないでしょうか。

コロナ禍の中にあって、素晴らしい取り組みを行ったマンションがありました。今なお継続中ですが、なんとあの費用を延期したのです!

全てのマンションが同じように真似することは不可能ですが、少しでも参考にして頂ければ幸いです。

  • コロナ禍の状況を話せる管理組合
  • あの費用を延期したマンションが実在!
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コロナ禍の状況を話せる管理組合

コロナ禍の中で苦しんでいるのは、マンション管理だけに限らず、飲食店/旅行会社/学校/医療関係者など、多岐に渡ります。しかも、長期間に渡って影響を受けていますので、被害は甚大となっています。

テイクアウトを充実させるなど出来るだけの対策を講じてはいますが、経済的なダメージは相当なものがあります。

いつまで新型コロナウイルスの影響が続くのかも分からず、終息見込みもないことが懸念されます。

「管理費や修繕積立金がコロナ禍の影響で支払いが苦しい!」とある人が管理組合に訴えてきたことが始まりでした。

マンションに住む人は、飲食店を経営していました。新型コロナウイルスの影響で、客足が途絶え、売上が急激に落ちてしまいました。

売上が落ち収入が激減したため、切り詰められるべき箇所は切り詰めたのですが、赤字からの脱却は簡単ではありませんでした。

それでも、ご自身が住むマンションの管理費や修繕積立金を支払わないと「滞納」という扱いになり、住む場所も奪われかねない状態でした。

やむなく管理組合に事情をお話ししたということです。管理組合に相談することなく「滞納」することが多い中、素直に困った状況を話せるマンションであったことは救いだったと思います。

飲食店を経営する人も、管理組合に話をするのに勇気が必要だったと思います。素直に話せる土壌がある良いマンション管理組合であるとも言えると思います。

あの費用を延期したマンションが実在!

そんなコロナ禍の中で、とても素晴らしい取り組みを行ったマンションが実在しました。なんとあの費用を延期したということです。あの費用とは、管理費と修繕積立金です。

しかも、このマンションの理事長は、コロナ禍で困っているのは、「一人だけではないのでは?」ということを考えたのです。

理事会で、管理費の支払いを3ヵ月猶予、修繕積立金の支払いを1年間猶予するということを決定したそうです。

管理費や修繕積立金に余裕があったため、猶予するという判断が実行できました。今まで健全な管理組合運営を行っていたという証拠だと思います。

管理費や修繕積立金を猶予することのできるマンションに住みたいものです。

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コロナ禍の中で、管理費や修繕積立金を猶予するマンションがあるのは羨ましいかぎりです。

管理費や修繕積立金を猶予することを検討した理事長や理事会の活動も素晴らしく、他の活動でも住民の協力的な姿勢があるのではないかと思います。

全てのマンションが、管理費や修繕積立金を猶予することは出来ないとは思いますが、参考になるコロナ禍の具体的な良い取り組みだと思いました。

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