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【新型コロナ】テレワークの普及率は?オンラインで新築マンション見学可能

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新型コロナウイルスの感染者数が増加してきたことが心配です。

せっかくテレワークが普及したのに、通勤や通学が始まったのが、新型コロナの感染者が増加した原因なのでしょうか。

住友不動産がZOOMを活用した「オンライン見学会」は、自宅に居ながらにして、マンションを見学できるテレワーク時代の新しい新築マンション見学となります。

  • 【新型コロナ】テレワークの普及率は?
  • オンラインで新築マンション見学が可能
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新型コロナでテレワークの普及率は?

新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にあります。緊急事態宣言が解除されたので、やれやれと思っていたのに残念です。

新型コロナウイルスで、急浮上したのが「テレワーク」という言葉です。今まで、テレワークを採用して来なかった会社も「テレワーク」の必要性を感じて急遽導入したところもあります。

「テレワーク」の期間中は、通勤電車の乗車人数が少なく、効果を実感していましたが、元通りの乗車人数に戻っています。

「テレワーク」で仕事が出来ない業種もありますが、せっかく始めた「テレワーク」の制度ですから、新型コロナウイルスに限らず継続して行って頂きたいと思います。

テレワークの普及率はどのくらいなのでしょうか。東京都防災ホームページに掲載されている「テレワーク『導入率』緊急調査結果」では、以下のように2.6倍テレワーク率が上昇したことが分かりました。

3月緊急調査の導入率:24.0%
5月緊急調査の導入率:62.7%

「テレワーク」が導入すること出来る会社は、引き続き「テレワーク」の実施をお願いしたいと思います。

オンラインで新築マンション見学可能

住友不動産が、ZOOMを活用した「オンライン見学会限定」を導入することになりました。対象となっている新築マンションは、以下の5物件です。

  • シティハウス御徒町(総戸数44戸)
  • ガーデンハウス浦和仲町(総戸数60戸)
  • シティハウス浅草橋(総戸数83戸)
  • シティハウス浦和岸町(総戸数42戸)
  • シティハウ南大塚レジデンス(総戸数72戸)

モデルルームなどで、「三密状態」を避けることができるため、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ちます。

住友不動産の販売員だけではなく、マンションの購入希望者も安心してマンション購入の見学を行うことが出来ます。

住友不動産の「オンライン見学会」は、下記のホームページからお申込ください。

モデルルーム見学のほか、申込み・契約・重要事項説明・物件引渡しが全てオンラインで行うことが出来るというものです。

住戸の鍵や引渡し書類一式までもが郵送となり、対面でのやりとりは一切不要と言うのは画期的なのではないでしょうか。

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「オンライン見学会限定」のマンションは、現在5物件です。今後は、どんどん対象物件が増えて行くのかもしれません。

引渡しまで、全てオンラインや郵送で行う画期的なマンションの販売方法。高い買物だけに、オンラインで買物が出来るのは寂しさを感じます。

ZOOMを活用した見学会は良いですね。まだ購入するかどうか分からないのに、交通費や時間を使って、現地のマンションを訪れなくても良いですからね。

テレワークには、ヘッドセットがあると便利です。軽量でサイズを調整できるアジャスターがついているヘッドセットがおすすめです。初めて使う場合は、高級でなくても十分使用出来ます。

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