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ガス警報器の交換費用はいくらなの?有効期間の記載が誤っていました

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「ガス警報器の交換がマンションで実施されました!通常総会で揉めましたが」で綴ったように、無事に全てのお部屋のガス警報器の交換が出来ました。

土曜日に業者の制服を着た人が脚立を持って、共用廊下を歩いている姿を拝見しました。ガス警報器の交換が平日は対応不可のお部屋は、土日に対応したのでしょうね。お疲れ様です。

それからしばらくして、「ガス警報器の有効期間の記載が誤っているので、同封のシールを貼ってください。」という封筒が入っていました。

なんだか余計な手間をかけているようで気の毒だと思います。業者も大変ですね。

  • ガス警報器の交換費用はいくらなの?
  • 有効期間の記載が誤っていました

ガス警報器の交換費用はいくらなの?

「ガス警報器の交換がマンションで実施されました!通常総会で揉めましたが」で綴ったように、無事に全てのお部屋のガス警報器が交換出来ました。今期の大きな修繕工事が無事に終わって、「ほっ」としています。

「ガス警報器」の交換費用はいくらなのかが気になって、総会資料を読み返しました。ガス警報器の予算として記載していたのは、約10,000円/件でした。

全体の交換費用を戸数で割った金額です。本当は端数がありますが、細かい数字は省略させて頂きます。四捨五入すると10,000円となります。

この約10,000円/件が、交換費用として妥当なのかが疑問に思いました。管理組合では、複数の業者に相見積もりを取得して、選定した業者だったはずです。

インターネットでガス警報器について料金を検索すると、ガス警報器にも色々な種類があるようです。

シンプルなガス漏れだけに反応するタイプならば3,000円程度からありますが、一酸化炭素や煙にも反応するタイプは10,000円ほどから購入できます。一番高いものでも15,000円ほどで販売されているようです。

これらの金額は、ガス警報器そのものの値段ですから、取付費用は含まれていません。取付費用込で、約10,000円/件は安いのかもしれません。

大規模マンションのスケールメリットと言えるかもしれません。

有効期間の記載が誤っていました

しばらくして、「ガス警報器の有効期間の記載が誤っているので、同封のシールを貼ってください。」という封筒が入っていました。

おまけに、「高所作業となりますので、シールが貼れない場合はご連絡ください。」と文言までありました。

ガス警報器は、キッチンの天井にありますから、椅子や脚立に立たないと届かないかもしれませんね。背の低い方や高齢者には難しいかもしれません。

我が家は、椅子に乗って背伸びをすれば貼れましたので、業者の手をわずらわすことはありませんでした。

何のシールかと言うと、「有効期限」のシールが2020年となっていたのです。5年間有効なので、本来は2025年と記載すべきでした。

そのために、封筒にシールと案内を同封して、個別ポストに投函する作業が発生したのです。約10,000円/件で大丈夫だったのかと心配するほどでした。

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今まで一度も、ガス警報器が鳴った記憶がありません。それなのに5年が経過したから交換するというのは早すぎるような気がします。

しかし、マンションに入居する時の説明で「ガス警報器は5年で交換する。」というものがありましたから仕方ありません。

約10,000円/件で、ガス漏れの安心を買うと思えば、安い買い物だったと言えるのかもしれませんね。

「マンション住民が自ら交換を行えば、もっと安くガス警報器の交換が出来たのではないか?」という意見もあるかと思いますが、全ての部屋が確実に交換したことを確認できないため、安全を第一に考えた結果でした。

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