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マンション購入で迷うのは時期?購入のタイミングはいつ?

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マンションの購入を考えている方は、いつ買えば良いのか時期(タイミング)を計っていることと思います。

マンション購入は、大きな買い物となりますから、慎重に購入時期を思案するのは当然だと思います。私がマンションを購入したのは、昨年(2021年後半)でした。

私の実体験談を交えて、いつマンションを購入すべきなのかを考えて行きたいと思います。

  • マンション購入で迷うのは時期?

マンション購入で迷うのは時期?

マンションの購入はいつが良いのか迷われている方も多いと思います。消費税の増税前に駆け込みでマンションを購入しようと考えた人も少なくありません。

しかし、消費税は10パーセントとなってしまいました。将来、消費税が上がることはあっても下がることは恐らくないものと考えます。

今後、消費税が15パーセントあるいは20パーセントの時代がやってくるのかもしれません。

消費税率が低い方が良いのは確かです。その方が購入時の支払額は少なくなりますが、いくつかの注意が必要となります。

消費税は、物件の受け渡し時期に発生するということです。つまり、造営前に契約したとしても、工事完了と入居が増税後になった場合は、増税後の税率が適用されてしまいます。

また、増税前に購入しようと慌ててしまうため、押さえておくべきポイントを忘れてしまうこともあります。実は、この方が重要と言えるかもしれませんね。

何かと言うと、あまりマンションの内容を確認せずに決めてしまうことです。マンション購入は多くの人にとっては、一生に一度の買い物となります。

購入金額も大きいですから、衝動買い出来るレベルではありません。じっくりと考えてから購入を決めるべきなのです。

吟味が出来ない状況であれば、マンションを慌てて購入してはいけないでしょう。ただ、不動産会社などは購入をどんどんすすめてくるかもしれません。

不動産会社は、マンションを売るのが商売ですから当たり前ですね。一般人がマンションを購入しようと思ったら不動産会社を通すしかありませんから仕方がありませんね。

昨日(2022年4月5日)から始まった山下智久さん主演のNHKドラマ「正直不動産」、物件を売るためにはどんな手段も選ばない営業マンの奮闘を映し出していました。

マンションを購入するとなると現金一括での購入以外、通常は住宅ローンを組むことになります。返済計画も立てておく必要があります。

住宅ローンの金利が低いとは言え、返済出来ないあるいは困難な住宅ローンを組んでしまって、大変な思いをしなくて済むように余裕を持った資金計画が必要です。

物件価格だけではありません。固定資産税も毎年必要となります。管理費や修繕積立金も毎月必要となりますので、それらを総合的に判断して購入物件を吟味する必要があります。

中古マンションの購入を考えている場合は、リフォーム費用も必要となって来ます。全く手を加えないで住む場合は別ですが、壁紙を変更したり、間取りを変更するとなると大きな費用が必要となります。

マンション購入で迷うのは時期なのですが、いつが良いのかということは個人のタイミングなので申し上げられません。と言ってしまうと身も蓋もありませんので、経験上必要になった時が買い時と言えるでしょう。

住宅ローン金利が安い時が買い時だとか住宅に関して補助がある時期を狙って購入しようと考える人も多いですが、住宅購入の施策を受けられたらラッキーと考えるくらいが丁度良いのかと思います。

ライフスタイルの変化が起こる場合、マンションの購入時期なのかと思います。子どもが小学生に入るタイミング、子どもが生まれる時、親と同居を行う必要が生じたなど人によっては購入のタイミングはまちまちです。

私の場合は、親と同居を行う必要が生じたため、親が住んでいる地域でマンションを探しました。

初めは中古マンションを探していましたが、バリアフリーという条件を満たす物件には巡り合いませんでした。

思い切って、「築年数の新しいマンションも見学しよう!」と視野を広げてみました。さすがに新築に近いマンションでは、バリアフリーはもちろん、必要な箇所に手摺がついているなど行き届いた配慮がなされていました。「住まいの給付金」という餌に食いついてしまったのかもしれません。

家族で購入の時期について何度も話し合うことが購入の第一歩です。今は2人で生活していても、今後家族が増えていくことも考えられます。

実際のマンションも数多く見学することで知識が増えていきます。譲れる条件と絶対譲れない条件を明確に把握することも必要です。

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マンションを購入するのは、一生の間に何回も経験しないことでしょう。だからこそ「購入の時期はいつが良いのか?」という疑問が出てくるのだと思います。

「購入時期は欲しい時が買い時」です。なぜ、マンションを欲しいと考えたのでしょうか。きっと理由があるはずです。

マンションを購入する動機に立ち返れば、自ずと答えは見えてくるのではないでしょうか。購入のタイミングを逸すると後悔することになりかねません。

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info-mansion
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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。


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