失敗談

人感センサー反応しすぎで困っていたら感知範囲を調整できる優れた機能があった

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今まで約10年間使っていたが、全く知らなかった玄関の人感センサーの機能があったことを最近知りました。

玄関ドアを開けたら自動的に点灯することは、非常に便利だと思っています。人感センサーに反応して、自動的に玄関が明るくなります。

ただ一点、不便だと感じていたことは、あまりにも人感センサーの感知範囲が広く、反応しすぎで困っていたのです。対策として、センサー部分にシールを貼って反応しないようにしていました。

しかし、感知範囲を調整できる優れた機能があったことが分かりました。こんなことなら、もっと早く知っていれば良かったと思います。ちゃんと取扱説明書は読まないとダメですね。

  • 人感センサー反応しすぎで困っていた
  • 感知範囲を調整できる優れた機能あり

人感センサー反応しすぎで困っていた

大変お恥ずかしい話です。下玄関ドアの照明は、人感センサーで自動的に点灯するようになっています。ある一定時間が経過すると自動的に消灯するので、スイッチに手を一切触れることなく電気のオン/オフが出来ます。

大きな荷物を持って帰って来た時などは、自動で電気が点くのですごく便利で助かります。設定した時間が経過すると自動的に電気が消えるので重宝する優れものです。

便利な人感センサーですが、唯一不満を持っていたのは、人感センサーが反応しすぎで困っていたのです。

外出するわけではありませんが、トイレに入る場合や玄関脇の部屋に入る場合でも人感センサーが反応してしまうのです。

仕方なく対策として、人感センサーに目隠しシールを貼って、反応しないようにしていました。人感センサーにシールが貼ってあるのは、見た目的には美しくありませんが、機能を優先して住んでいました。

感知範囲を調整できる優れた機能あり

ある日何気なく、人感センサーの取扱説明書を読んでいました。すると感知範囲を調整できる優れた機能があったことが分かりました。

人感センサーの部分に、透明のシャッターが付いていて、スライドさせて範囲を任意に設定することができることが分かりました。

「えぇ、早く行ってよ!」状態でした。しかも調整するのに、道具が必要ではありません。手で好きな範囲に調整することが可能なのです。

もっと早く知っていれば良かったと思いました。取扱説明書をきちんと読まないとダメですね。

マンションの部屋を購入した場合、キングファイル一冊にたくさんの取扱説明書が綴られて渡されますので、全て目を通していなかったのが原因ですね。

あわせて読みたい

トイレのスイッチを人感センサーに交換する動画です。簡単な作業ですが、電気工事士の資格を持った人が作業しないといけません。人感センサーに交換すると、電気のスイッチに手垢が蓄積することもなくなるメリットもあります。

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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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