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【傾斜マンション】福岡市東区の場所どこ?施工不良認める!

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福岡市東区の傾斜マンションが悪質すぎます。傾斜の原因は、杭が支持層に到達していないなどと重大な瑕疵とも言える新事実が判明されました。

1995年7月新築当初から虚偽の説明を受けてきた「ベルヴィ香椎六番館(福岡市東区)」の住民がとても気の毒だと思います。

「ベルヴィ香椎六番館」の場所はどこなのでしょうか。

  • 傾斜マンションは福岡市東区のどこ
  • 悪質なJR九州の企業倫理を問う

マンションを購入する場合は、どこの会社が建設したのかというのも意識しないといけませんね。

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傾斜マンションは福岡市東区のどこ

福岡市東区の「傾斜マンション」では、やっと杭が支持層に到達していないなどと重大な瑕疵とも言える新事実が判明して、販売会社が認めました

1995年の入居当初より、ドアの開閉がしにくいという不具合が起きていて、クラックの補修やドアの交換の対応を行ってきました。「主要構造部には問題がない」という確約書を住民側に提出も行っています。

「JR九州が販売したマンションだから。」というブランドもあったのだが、構造スリットが入っていないという重大な「手抜き工事」が発覚し、結露や黒カビに苦しむといった生活上のトラブルも多く見られた。

マンション竣工後25年目となる2020年4月、民間検査会社の調査により、基礎杭が支持層に最大7m到達していないことが判明しました。耐震関連や内装での手抜き工事なども明らかになりました。

問題となった「ベルヴィ香椎六番館」の場所は、福岡県福岡市東区舞松原5-30-1(香椎線「舞松原」駅徒歩3分)です。

悪質なJR九州の企業倫理を問う

JR九州は、2020年3月期連結決算で、売上高4403億円と過去最高を更新しています。鉄道事業だけではなく、ホテル・マンション・オフィスビル・飲食店・ドラッグストアと多角的な経営を行っている優良会社と言えるでしょうね。

鉄道経営のノウハウがあるのは当然なのだが、多角的な経営することができるノウハウも長い間に蓄積されてきたという企業努力があってのことだと思います。

しかし、福岡市東区の「傾斜マンション」の対応は、かなりずさんであったと言えます。悪質なJR九州の企業倫理を問いたいです。

「ベルヴィ香椎六番館」の最寄り駅である「舞松原駅」の開業は、1994年3月1日です。「ベルヴィ香椎六番館」のマンションを建設することで、乗客が増え、鉄道収益が望まれると判断したからこそ、「舞松原駅」が開業したのでしょうから。

もう少し、真摯に早く対応すべきだと思います。

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