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管理組合の総会進行がスムーズに行かない時のマル秘「言葉」はコレ!

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「臨時総会の進め方のシナリオ提供で感激した!」で綴ったように、通常総会や臨時総会のシナリオは、管理会社が用意してくれます。

実際に、通常総会や臨時総会を開催すると、想定外の思わぬヤジが飛び交うことがあります。ヤジが飛ぶと、進行がストップしてスムーズな総会にはなりません。

ヤジが飛んで困ってしまった場合のマル秘言葉を覚えておくと、いざという時に役立ちますよ。

  • 総会進行がスムーズに行かない時のマル秘「言葉」
  • 総会進行がスムーズに行かない理由は?
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総会進行がスムーズに行かない時のマル秘「言葉」

総会開催中にヤジが飛ぶと、進行上困ってしまいます。管理会社のシナリオにもヤジが飛ぶことは書かれていないからです。

理事長としては、ヤジがあってもなくても総会を行わなければならないため、総会当日無事に終えることが出来るのか前日から不安を覚えるのかもしれません。

会社などで、大きな会議に出席する役員クラスであれば、マンションの総会で決めることは大したことはないと思うかもしれませんが、慣れていない方にとっては不安なのかもしれませんね。

本来、ヤジが飛ぶような議案や管理組合の活動であってはいけないことなのですが、思わず総会出席者の方からヤジが飛んでしまうこともあります。

そんなときのマル秘「言葉」をご存知でしょうか。それは、「そんなに不満なら自分でやられたらどうですか。私たちに解決策を教えてください。」という言葉です。

この言葉を投げかけられると、大抵の人は黙り込んでしまいます。代案を用意しているわけでもなく、自分自身が理事会に参加する意思もないことが多いからです。

ヤジを飛ばす人は、何かに不満で何かのきっかけでヤジとなって発言するのです。総会自体に不満はないが、普段の活動に不満をかかえている場合が多いです。

「きちんとした清掃が行われていない。」という些細な内容が引き金になって、ヤジとして発言する場合があります。決して、表面的な内容だけではないかもしれませんから、発言した背景を把握することが必要です。

総会進行がスムーズに行かない理由は?

「総会が荒れてしまう。」マンションに共通していることは、日頃からの住民同士のコミュニケーションが薄い場合です。

日頃から、住民に対して、適切な情報発信を行っているでしょうか。一方的なルールの押し付けはありませんか。ルールを変更する場合は、住民への説明と賛同を得られているでしょうか

理事会や管理会社が信頼を得られていない場合は、懐疑的になってしまいます。その表れが総会で爆発してしまう傾向にあります。

住民アンケートを依頼したとしても、アンケートに対する回答が理事会の中で埋もれて住民まで伝わっていないのかもしれません。アンケートへの協力者も減ることになり悪循環となりませんか。

徹底した情報開示が必要です。例え理事でなくてもマンション住民であることには変わりありません。知る権利がマンション住民にあります。

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「総会が毎年荒れて困っている。」というマンションは、総会の様子を出席者はどのように感じるでしょうか。

荒れてしまう総会だったら、理事になることは避けたいと思われたら悲惨です。マンション住民が住みやすいように管理組合はあります。

無関心よりも、よっぽどヤジが飛んだ方が良いのかもしれませんね。少なくともマンションについて関心を示している証拠なのですから。

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