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固定期間選択型のメリットとデメリットで住宅ローン選択を

更新日:

「住宅金融支援機構」発表による2017年度第2回「民間住宅ローン利用者編」によると、「変動型」を選択する人が圧倒的に多いが、「固定期間選択型」を選択する人もある程度いることが分かります。固定期間選択型のメリットとデメリットを把握して、最適な住宅ローンを選択しましょう。「変動型」にもメリットとデメリットがありますけどね。

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民間住宅ローン利用者編とは

「住宅金融支援機構」発表の「民間住宅ローン利用者編」とは、インターネット調査会社のモニターを利用して、住宅ローンの利用や借り換えに関するアンケート調査を行った結果をまとめたものです。

これから「住宅ローン」を借りる場合の金利タイプの参考に、あるいは「住宅ローン」の借り換えを行う場合の金利タイプの参考になるのではないでしょうか。

調査結果から見えてくることは、変動型の金利タイプを選んだ人は、2017年度第1回(2017年4月から2017年9月)の50.4パーセントから、2017年度第2回(2017年10月から2018年3月)の56.5パーセントと多くなっていることです。

逆に、固定期間選択型の金利タイプを選んだ人は、2017年度第1回(2017年4月から2017年9月)の36.9パーセントから、2017年度第2回(2017年10月から2018年3月)の30.1パーセントと少なくなっていることが分かりました。残りの10数パーセントは、全期間固定型タイプを選択しています。

固定期間選択型タイプの中でも、10年固定を利用される方が最も多いという統計も出ています。

変動型タイブと固定期間選択型タイプ、どちらが優れているのかというわけではなく、それそれぞれにメリットとデメリットがありますので、把握して金利タイプを選択してくださいということです。

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固定期間選択型のメリットとデメリット

固定期間選択型のメリットとデメリットについて綴ります。

固定期間選択型のメリット

固定期間選択型は、借り入れ後の一定期間(5年や10年など)の金利が一定ですので、返済計画が立てやすいというメリットがあります。現在は、変動金利の方が金利は安いのですが、いつ金利が上昇するのかは分かりません。ですから、金利上昇リスクを抑えたいという方には、固定期間選択型がよいのではないでしょうか。

固定期間中は、毎月一定額の返済であるということは、家計のやりくりをする上で大事なことなのではないでしょうか。「住宅ローン」という固定費の金額が一定ですから、予算が立ちやすく差異も少ないでしょうね。

固定期間終了後に、一気に繰上返済を行うことで、固定期間終了後の金利上昇リスクを抑えることもできます。繰上返済を行うがために固定期間選択型を選ぶ人もいます。10年間は、住宅ローン控除を受けることができますので、慌てて返済したくないという方にも向いています。住宅ローンの繰上げ返済は、以下を参考にしてください。

固定期間選択型のデメリット

デメリットは、固定期間中後に金利が上がっていた場合は、毎月返済額が増えてしまうことになります。固定期間中の金利と固定期間後の金利差分だけ返済額に差異がでることになります。

それを踏まえて、全期間固定型を選択するのか、2年・5年・10年の固定期間を選択するのか判断してください。「民間住宅ローン利用者編」では、10年固定を選択する方が圧倒的に多かったです。理由は、住宅ローン控除の期間が10年間の適用となっていることに起因するものと思われます。

おわりに

「住宅ローン」に頼らずとも現金一括で住宅が購入できれば、変動型タイプと固定期間選択型タイプどちらにしようかと迷う必要もないのですけどね。

金融機関によっては、変動型タイブと固定期間選択型タイプの両方のメリットを活かしたミックスタイプを取扱っている場合があります。住宅ローンを2口に分けることでリスクを最大限に回避するタイプです。契約が2口となるため、契約書の印紙代や抵当権設定費用などの諸費用も2倍に増えてしまうデメリットもあります。

変動型の金利タイプを選んだ人が多いのが統計から分かるのですが、固定期間選択型タイプを選択した人もいるのも事実です。どちらかのタイプで「住宅ローン」を組むのかは、最終的には各個人の判断によります。

借入金の金額や住宅ローンの返済期間などによって異なりますから、金融機関の説明を聞いて判断されることをおすすめします。変動型タイプにも固定期間選択型タイプにも、メリットとデメリットが存在しますから。

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最終的にはご自分の判断です。

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