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管理会社ランキング2020年発表!知名度だけが良い管理会社とは言えない理由

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マンション管理新聞社は、管理会社各社の2020年3月末現在の総合管理受託戸数の調査を実施した結果を発表しました。

知名度だけが良いマンション管理を行っている管理会社だとは言い切れませんが、管理会社を変更している管理組合には、参考になるのではないでしょうか。

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管理会社ランキング2020年発表!

マンション管理新聞社は、管理会社各社の2020年3月末現在の総合管理受託戸数の調査を実施した結果を発表しました。

1位:日本ハウズイング(459,551戸)
2位:大京アステージ(429,576戸)
3位:長谷エコミュニテイ(366,793戸)
4位:東急コミュニティー(341,041戸)
5位:三菱地所コミュニティ(335,980戸)
6位:大和ライフネクスト(273,011戸)
7位:合人社計画研究所(217,075戸)
8位:三井不動産レジデンシャルサービス(209,421戸)
9位:住友不動産建物サービス(173,147戸)
10位:野村不動産パートナーズ(164,126戸)

11位:日本総合住生活(161,162戸)
12位:コミュニティワン(160,377戸)
13位:あなぶきハウジングサービス(127,990戸)
14位:穴吹コミュニティ(108,757戸)
15位:伊藤忠アーバンコミュニティ(106,680戸)
16位:グローバルコミュニティ(98,513戸)
17位:東京建物アメニティサポート(76,387戸)
18位:近鉄住宅管理(66,258戸)
19位:ナイスコミュニティー(63,746戸)

20位:大成有楽不動産(57,560戸)
21位:浪速管理(56,019戸)
22位:レーベンコミュニティ(52,814戸)
23位:日鉄コミュニティ(51,086戸)
24位:日本管財住宅管理(49,709戸)
25位:ライフポート西洋(49,163戸)
26位:日本住宅管理(42,923戸)
27位:関電コミュニティ(41,018戸)
28位:明和管理(40,666戸)
29位:ホームライフ管理(39,473戸)
30位:MMSマンションマネージメントサービス(37,377戸)

管理戸数上位の管理組合は、知名度も高く名の知れた管理会社名なので、ご存知の会社があることでしょうか。

また、自分の住んでいるマンションがランキングに入っているかもしれませんね。それだけ管理しているマンションが多いわけですから。

知名度だけが良い管理会社とは言えない理由

知名度があれば、良い管理会社であるとは限りません。

「国土交通省ホームページの監督処分を分析アレに注意」で綴ったように、毎年どこかの管理会社が、国土交通省から監督処分を受けているのです。

監督処分を受けた理由は、管理組合の財産を不正に着服したことが一番大きい理由です。つまり、管理組合に損害を与えたという理由です。

知名度のある管理会社の名前も明らかになっていることが分かります。知名度だけで管理会社の判断は出来ないということです。

総合管理受託戸数が多ければ、扱う管理組合の財産の額も多くなります。不正に着服した損害の金額にも影響を及ぼします。

管理戸数の多いことが、必ずしも良い管理会社であることの証明にはなりませんが、ある程度の目安にはなります。

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管理会社ランキング2020年が発表されました。良く聞く管理会社がランキング上位を占めています。

管理するマンションが多ければ、管理のノウハウも蓄積されているため、管理組合の運営には安心する材料であるとも言えます。

管理会社を変更することは、容易なことではありませんが、時と場合によっては管理会社の変更を決断した方が良いかもしれません。

新型コロナウイルスの影響で、「新しい生活様式」が求められています。管理会社も必要に応じてITを駆使した管理会社がこれから有利になるのかもしれませんね。

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