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エレベーターはコロナで立ち位置の対策を!安心して利用できる取り組み

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非常事態宣言が全国解除されましたが、まだ油断を許さない新型コロナウイルスの存在です。

飲食店・スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどでも、新型コロナ感染拡大対策を行っています。

マンションのエレベーターも、3密状態となりますので、対策を講じた方が安心して利用できるでしょうね。

エレベーターの立ち位置の工夫をするだけで、新型コロナの対策を行うことができます。

  • エレベーターはコロナで立ち位置の対策を!
  • ホテルなどではすでに対策が!

エレベーターはコロナで立ち位置の対策を!

非常事態宣言が全国解除されました。しかし、東京都は「東京アラート」を発令していますので、まだまだ油断を許さない新型コロナウイルスの感染予防です。

日々の暮らしの中で、「新しい生活様式」が求められています。飲食店・スーパーマーケット・コンビニエンスストアなどでも、ソーシャルディスタンスを確保する新しい仕組みが導入されています。

マンションのエレベーターでも、同様にソーシャルディスタンスを保つ工夫が求められるのではないでしょうか。

特に、多くの利用者がある大規模マンションでは、住民が安心して利用することが出来るように取り組むのも管理組合としての役割です。

すでに、ホテルやデパートメントストアではエレベーターの乗車ルールを設けています。エレベーター内では、なるべく接触を避けるような乗り方が必要です。

エレベーターには、定員数が設けられていますが、定員数ぎりぎりまで乗車するのではなく、定員以下の人数に留めるべきです。

おすすめの方法は、エレベーターの床面に立ち位置を示すシールを貼ることです。視覚的に、立ち位置を定めることで、エレベーターを利用する人が分かるようになります。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアのレジ前の行列間隔を空けるために示しているマークのように、馴染みが深いことだと思います。

専用のシールを貼らなくても、コピー用紙に書いた注意文言を養生テープ(仮止めテープ)で床面に貼っても良いですが、破れたり汚れたりで使用できなくなりますので、専用のシールを用意した方が良いのではないでしょうか。

可能であれば、エレベーターホールにも立ち位置を示すと良いでしょう。

ホテルなどではすでに対策が!

ホテルやデパートメントストアなどでは、すでにエレベーター内のソーシャルディスタンスを保つ対策が施されているところがあります。お客様が、安心してエレベーターを利用できるように対策を行っているのですね。

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「エレベーターのボタンを押したくない!『ガイアの夜明け』で驚愕の対策を放送」で綴ったように、エレベーターのボタンを直接触れずに、爪楊枝の先端でボタンを押す驚愕の新型コロナ対策には驚きました。

ソーシャルディスタンスを保つための工夫は、至る場所で見るようになり気にするようになったのは、「新しい生活様式」と言えるでしょうね。

新型コロナウイルスの完全終息はいつなのかは分かりませんが、マンションのエレベーターにも新しい乗り方のルールが生まれるのでしょうね。

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