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購入

分譲マンションの供給ランキング2018年検討材料に!

更新日:

株式会社不動産経済研究所が発表した「2018年分譲マンションの供給ランキング」では、2017年に比較して、マンションの供給戸数が2018年は増加されたことが分かりました。分譲マンションの購入を考えている方には、会社別の供給ランキングも検討の材料になるかもしれませんね。

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供給ランキング2018年

2019年2月20日(水)、株式会社不動産経済研究所が「全国マンション市場動向」を発表しました。マンションの供給戸数は、2017年の77363戸に比較して、2018年は80256戸と2893戸(3.7パーセント)の増加となったことが分かりました。

2018年の平均分譲価格は、全国平均で4759万円、2017年の平均分譲価格4739万円と比較して20万円(0.4パーセント)の増加となっています。

2019年の供給戸数や平均分譲価格も増加するのかどうかは分かりませんが、減少となる要因が見つからないため、現状維持もしくは増加するものと考えられます。

これから分譲マンションの購入を検討されている方は、「2018年分譲マンションの供給ランキング」が参考になるのかもしれませんね。多く分譲されている会社=よいマンションと単純に言うことはできませんが、ある程度の目安にはなるかと思います。

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供給ランキング

供給ランキング2018年《首都圏》と《近畿圏》です。

供給ランキング《首都圏》

供給ランキング2018年《首都圏》です。

順位 会社名 供給戸数
第1位 住友不動産 6211戸
第2位 野村不動産 3636戸
第3位 三井不動産レジデンシャル 2651戸
第4位 三菱地所レジデンス 2616戸
第5位 新日本建設 1070戸
第6位 新日鉄興和不動産 1017戸
第7位 名鉄不動産 978戸
第8位 大和地所レジデンス 871戸
第9位 モリモト 829戸
第10位 オープンハウス・ディベロップメント 798戸
第11位 タカラレーベン 796戸
第12位 大和ハウス工業 785戸
第13位 一建設 724戸
第14位 東急不動産 720戸
第15位 明和地所 634戸
第16位 東京建物 618戸
第17位 総合地所 554戸
第18位 大京 530戸
第19位 阪急阪神不動産 493戸
第20位 積水ハウス 472戸

第1位の「住友不動産」が取り扱っているマンションは、「シティタワー所沢クラッシィ」「シティテラス小金井公園」、第7位の「名鉄不動産」が取り扱っているマンションは、「エムズシティ神宮前」「セントアイナ藤が丘」、第11位の「タカラレーベン」が取り扱っているマンションは、「レーベン多摩センター」「レーベン名古屋松重町GRAND AUBE」、第16位の「東京建物」が取り扱っているマンションは、「ブリリア東中野パークサイド」、第18位の「大京」が取り扱っているマンションは、「ライオンズ新瑞橋グランゲート」があります。

供給ランキング《近畿圏》

供給ランキング2018年《近畿圏》です。

順位 会社名 供給戸数
第1位 プレサンスコーポレーション 4133戸
第2位 日本エスリード 2401戸
第3位 日商エステム 1053戸
第4位 阪急阪神不動産 966戸
第5位 近鉄不動産 734戸
第6位 野村不動産 703戸
第7位 和田興産 653戸
第8位 住友不動産 589戸
第9位 東急不動産 575戸
第10位 日本エスコン 522戸
第11位 JR西日本不動産開発 487戸
第12位 関電不動産開発 445戸
第13位 三菱地所レジデンス 436戸
第14位 積水ハウス 352戸
第15位 エヌ・ティ・ティ都市開発 329戸
第16位 旭化成不動産レジデンス 309戸
第17位 新日鉄興和不動産 305戸
第18位 第一交通産業 273戸
第19位 大和ハウス工業 251戸
第20位 リバー産業 240戸

第5位の「近鉄不動産」が取り扱っているマンションは、「S.J.Cレジデンス」「シントシティ」、第6位の「野村不動産」が取り扱っているマンションは、「プラウドシティ日吉」「プラウドシティ吉祥寺」「プラウド渋谷本町」「プラウドシティ東雲キャナルマークス」「シントシティ」、第8位の「住友不動産」が取り扱っているマンションは、「メガシティテラス」、第12位の「関電不動産開発」が取り扱っているマンションは、「シエリア彩都」、第19位の「大和ハウス」が取り扱っているマンションは、「プレミスト東京王子」「プレミスト志村三丁目」があります。

おわりに

「全国マンション市場動向」を見ると、2017年からマンションの供給戸数が増加していることが分かります。「2018年分譲マンションの供給ランキング」の結果を見ると、どの会社がマンションを供給しているのかが分かります。今後、マンションを購入する場合には、参考になるのではないかと思います。

多くのマンションを扱っている会社であるならば、ある一定のノウハウを持ち、安定した技術的を持っているものと考えられます。

気になるマンションがあれば、モデルルームを訪れて、実際のマンションを見学するのがよいと思います。モデルルームには、マンションが建ってしまってからでは分からない建物の構造部分や仕組みが理解できるようになっているモデルルームもありますから。

分譲マンションの供給ランキング2018年検討材料に!

供給数が多い会社はノウハウもあるのでは?

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